物語を紡ぐための 導きをここに――
FFXIV TTRPGは、
MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の広大な世界を舞台として、
『ファイナルファンタジーXIV』では語られることのない数多の冒険者たちの物語を体験し、
会話とサイコロの出目を用いて君たちだけの冒険を作り出す、
卓上で遊ぶテーブルトップロールプレイングゲームだ。
『FINAL FANTASY XIV TTRPG シナリオ&ゲームマスターガイド』には、
シナリオに手を加えたり、自作したりして君たちだけの冒険を
さらに楽しむためのガイドやアイディアが収録されている。
※本書をお楽しみいただくには、
公式ホームページで公開しているルールブックや、
別売りの『FINAL FANTASY XIV TTRPG スタンダードルールブック』が必要です。
『FINAL FANTASY XIV TTRPG シナリオ&ゲームマスターガイド』 内容
●冒険の作り方
既製シナリオに手を加えたり、シナリオ内の戦闘や
F.A.T.E.を活用したりして自作シナリオを作る方法に加えて、
要素を書き込んでいくことで新たなシナリオの筋書きを用意するためのシートとその使用例を掲載。
さらに、戦闘以外の場面で冒険者たちが段階的に問題を解決していくのを
ゲーム的に簡易処理するための“ステップ判定”という新ルールを用意。
●追加データ:
ミニオン、マウント、称号などの追加データと、
GMがオリジナルのデータを作成する際の指針やガイド。
●特殊なマスやオブジェクト、天候のルール
ゲームに慣れた参加者により歯ごたえある戦闘を演出するために、
特殊なマスを導入したり冒険中の天候を変化させたりする選択ルールを用意。
●GM向け追加エオルゼアガイド:
十二神や蛮神、ガレマール帝国といったシナリオの中核となり得る
エオルゼアの設定についての簡単な解説を掲載。
●オリジナルキャンペーンシナリオ
『ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド』の
メインストーリーにも関連する連続した物語のシナリオ3篇(Lv50,55,60用)。
●高難易度バトル:
ギミックや予兆を活かした、強敵との難易度の高い戦闘を
プレイヤーに楽しんでもらうための2つの戦闘場面(Lv50,60用)。
●F.A.T.E.
『ファイナルファンタジーXIV』内に登場するF.A.T.E.を元に作成された
11の戦闘場面(Lv30用×2、Lv40用×2、Lv50用×3、Lv55用×1、Lv60用×3)。
●拡張ルール:
冒険者が行える個人冒険に、獣人種族との交流などを含めた更なる選択肢を追加。
●モンスターデータ
主に『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』から
『蒼天のイシュガルド』までの舞台となるエリアに登場するモンスターなどの
敵となるキャラクターのデータを約130種類掲載し、
戦闘の際にはどの程度登場させるとよいかを解説。