今日は、海外発のオンラインセッションツール『オンセ工房(FoundryVTT)』の更新情報をお届けします。

オンラインセッションツール紹介6 オンセ工房

概要

オンセ工房(FoundryVTT)は、海外のAtropos氏が開発している、オンラインセッションツールです(公式ツイッター:@foundryvtt)。
日本国内では有志によって日本語化MODが制作されています。
オンセ工房』は和訳名称(本家公認)で、正式には『FoundryVTT』という名前です。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

本体更新情報

12月20日、オンセ工房(FoundryVTT)はver0.7.9が公開されました。
バージョンアップの際は、必ずバックアップを行ってから行ってください。

Mac版ver0.7.8には致命的なバグが有りましたが、ver0.7.9では修正されているようです。
ただし、国内ユーザーによる検証は完了していません。Mac版ユーザーは念のため、確認が取れるまでver0.7.7を使用してください。

新機能

  • ステータスアイコンをタイル化する方法を改善
  • 『タイルを配置』手順が改善。SHIFTキーを押さない限り、自動的に近隣のグリットにあわせるように
  • コントロールされていないトークンを右クリックした場合、SHIFTキーを押さない限り、コントロールしているトークンが解放されるように
  • 測定済みの距離ラベル位置の改善
  • 左右クリック以外のマウスクリックを無視するように
  • 「高密度ピクセル解像度」機能の削除
  • キャンパス解像度のスケーリングを無効化できるように
  • ファイルピッカーを開いたとき、最後に使用したモードをが初期設定になるように変更
  • コアデータフォルダとサブフォルダを、プライベートフォルダに指定できるように

バグ修正

  • 暗さが0より大きいときに作成/更新されたライトが、正しい明るさになるよう修正
  • 「PIXI.settings.FILTER_RESOLUTION」が1より大きいときに光源メッシュのレンダリングに失敗する問題を修正
  • 最大視認距離と発光距離が、正しい距離ではなくグリット依存で測定されていた問題を修正
  • 視力距離0のトークンに表示される視力半径を修正
  • シークレットドアが公開された際の表示を修正
  • 壁レイヤーを変更した際に、環境音が更新されない問題を修正
  • サブGMが『戦場の霧のリセット』を押してもリセットされない問題を修正
  • アクティブ効果変更時の処理を修正
  • アクティブ効果変更時にUIが正しく更新されるよう修正
  • トークンの位置が異なるシーンとの境界に制約されることがある問題を修正
  • 六角形グリッドが再度使用可能に
  • アクティブシーンがない場合、プロトタイプトークン設定メニューが開くように修正
  • アクティブ効果の持続時間が『無限ラウンド』になることがある問題を修正
  • 戦闘中のトークンを削除すると、関連戦闘員が削除されるように修正
  • ダイスの数を指定していないダイスコードを入力した場合の処理を修正
  • 追加ダイスをキープ/ドロップした場合の処理を変更
  • ロールダイスに割り当てたフレーバーテキストが保持されていない問題を修正
  • 戦闘中のデータをロードするとエラーが発生する場合がある問題を修正
  • 「タイルを配置」ツールで正しく表示できないことがある問題を修正
  • Amazon S3から読み込んだ画像が正しく表示されない場合がある問題を修正
  • 非アクティブ状態であっても、接続したユーザーの画面に接続されている旨を表示されるよう修正
  • 変更を行わずに保存した場合に正しく再レンダリングされない場合がある問題を修正
  • FilePickerを開き直したときに、ディレクトリの場所が復元されるよう修正
  • 所有アイテムのデータが保存されたデータベースのバージョンと同期されるように変更

公式サイト

カテゴリ:オンセツール更新情報

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